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1階コンクリート打設前最終確認
監理者配筋検査を終え、指定確認検査機関の中間検査にも合格しています。
しかし、明日はコンクリート打ちという日の午後遅く、作業を終え無人の現場にひとり行ってみました。
コンクリート打設とは、特に打ち放しコンクリートの場合、その作業によってその建物の躯体及び仕上げ工事が一日にして決定してしまうという大切な日です。
施工者により、掃除がなされたスラブ型枠の上を最後にもう一度自分の目で確かめたくなったのです。
階段部分の吹き抜けを1階から見上げる。
11.7mRの外壁型枠は、鋼管の代わりにサン木をタテ使いに2本抱かせています。
R部分と直線部分の取り合い。ピン角を出すために、型枠大工さんが腕をふるってくれました。
そこへ若い現場監督さんが来てくれました。型枠大工さん及び施工管理者により、すでに何度も確認されている型枠のタテリを、下げ振りを降ろしてチェックしました。階高3.7mの外壁の施工精度2mm。OK。しかし、明日コンクリート打設の再確認をしつこく現場監督さんに依頼。
2階リビングからの眺望。広島市北部の市街地から中心部の高層ビルかで見渡せます。
建物のシルエットが見えてきました。
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1階壁・2Fスラブ コンクリート打設
埋戻しから、何度も施工図をチェックし、建込み・配筋・検査と、時間と手間をかけて、ようやく地上のコンクリート打設です。   (写真/(株)小田建設)
9月の風コンクリート打設では、定番の細竹を使ったより緻密なコンクリートを打つための工夫です。
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建築誌の取材
施工中の現場を編集長自らの取材を受けました。
足場に上がりカメラを手にしている「新建築住宅特集」の豊田編集長と監理者。
建物の形態について説明している監理者。右端は、Purehouseの前に取材を受けた土井一秀さん。
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1階脱型・2階建込み
十分な養生期間を経て、1階壁型枠脱型です。
密実なコンクリート表面が分かります。
2階型枠建込み。リサイクル合板を利用した型枠。
外部足場が最上部まで架かりました。屋上附近からの景色。中央がリーガロイヤルホテルです。
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2階壁配筋検査
2階壁配筋施工状況。
型枠・鉄筋・電気・設備工事共几帳面な施工を確認。
スケールをあて、配筋検査する監理者。
全体進捗状況
1階外壁コンクリート表状。密実なコンクリートを確認。
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