塗装工事1
<EP塗り>
パテ・補強テープ張りの後、もう一度下地にサンドペーパーをあて、いよいよボード面の合成樹脂エマルジョンペイント(EP)塗りです。
エマルジョン(えまるじょん)
ある種の液体が他の液体の中で微小な形で分散しているような状態。(建築カタカナ語略語辞典より)
ボード面の下塗りの様子。良好な施工を確認。
<UE塗り>
鉄部にウレタン樹脂エナメルペイントを塗ります。まず錆び止め塗装してある鉄部に、サンドペーパーをあてます。
端部から塗を重ねていきます。
広い範囲を塗り、仕上げます。(外部は2回塗りします。)
良好な施工を確認。
索引へ戻る

外構工事4
土間コンクリート打設。              (写真/(株)小田建設)
アプローチ部分。
裏庭スロープ部分。良好な施工を確認。
索引へ戻る

ロフト鉄骨・木工事
鉄骨工事と木工事によりロフトを取付けます。
ロフトの骨組です。良好な施工を確認。
造作大工さんにより座が張られます。良好な施工を確認。

植栽工事
建物の顔になる植栽は、重要な工事です。
わたくしが選定した樹木は以下の通りです。

1.シマトネリコ
2.ネムノキ
3.オリ−ブ
4.キリシマツツジ

花壇の中の土質改良を行います。
シマトネリコ植樹作業風景
植栽工事完了。
索引へ戻る

塗装工事2
キッチンの扉を現場塗装します。
下地処理中です。この後、下塗り・中塗り・上塗りと進みます。
仕上がりの様子は、竣工写真で見て頂けます。
索引へ戻る

家具工事
様々な家具を工場で製作し、現場にセットします。
家具セットの様子は、竣工写真で見て頂けます。

完了検査
指定検査機関日本ERI確認検査員、正木一彦さんの検査を受けました。
(検査結果 適合)

竣工検査
監理者による厳密な竣工検査を行いました。塗料のタッチアップ等、数項目を指摘しました。翌日完了し、手直し完了検査も実施、無事引き渡しました。


これにて Pure house の監理記録は終了です。
クライアントにはたいへん喜んで頂きました。
最後までご覧頂いた皆様に感謝いたします。
                         一級建築士 飯田修平
索引へ戻る
WORKS
TOP